羅針盤コーチング:ありのままの私を解放する

【夏至イベントレポート】アイデンティティと方向性を考える 〜多様性の中で自分を生きる〜

毎年恒例の夏至イベントに参加してきました。
今回のテーマは、私たちの機能の一つである「アイデンティティと方向性」。

前半は、この機能が自分の中に「ある人(定義)」と「ない人(未定義)」で、どのような違いがあるのかについての学びでした。 世界のおよそ半分ずつの人が占めるこの機能。
二つのタイプを比較しながら、自分自身の在り方を深掘りしました。

■ 自分の中心を持つ「定義の人」と、柔軟に広がる「未定義の人」

「定義されている人」は、内側に堅固な核を持っており、ぶれない強さがあります。
一方で、「未定義な人」は周囲の影響を受けやすい分、その柔軟性が大きな魅力です。

多様なことに興味を持って試しながら、自分に合う方向を模索する。
その中で、自分が気持ちのいい「心地のよい自分の在り方や居場所」を見つけていくのが未定義タイプの生き方ではないでしょうか。
BG5を学んだ今、私自身もその柔軟性の心地よさをひしひしと感じています。

■ 「どっちが正解」ではない。だから面白い。

後半は、それぞれのグループに分かれてのシェアタイムでした。

グループで話し合ってみて改めて感じたのは、「定義・未定義、どちらが優れているということではない」という点です。
それぞれに役割があり、全く異なる良さがある。
そうして自分以外の人についての理解を深められるのが、このイベントの醍醐味です。

自分というアイデンティティを大切にしながら、多様性の中でどう生きていくか。
今回の対話を通じて、これからの時代を軽やかに生きていくヒントをたくさんいただきました。

次回もまた、別の機能にフォーカスして、皆さんと話し合えるのが今から楽しみです!