【BG5秋分イベントレポート】~サバイバル本能とは?自分と周囲の「安心」の違いを知る~
前回の「春分イベントレポート」以来の投稿となります!
今回は、秋分の節目に開催されたBG5イベントの様子をお届けします。
今回のテーマは、「サバイバル本能」。
この本能が、日常でどのような役割を果たしているのかを深掘りしました。
BG5のデザインチャート「9つの機能」のうちの一つである「サバイバル本能」。
私自身はこの機能が「定義されている」タイプなのですが、
これまでの人生を振り返っても、まさにこの機能に何度も助けられてきたと感じています。
ここには、「定義されている人(自分の中で常に一貫性があって機能している人)」と、
「未定義の人(周囲からの影響を受けやすく、環境によって変化する人)」がいます。
ここには、「定義されている人(自分の中で常に一貫性があって機能している人)」と、「未定義の人(周囲からの影響を受けやすく、環境によって変化する人)」がいます。
例えば……
- 部屋の空気が少しでも澱んでいると、すぐに敏感に察知する
- 電車内などの人が集まる場所では、危険察知のために両耳をイヤホンで塞ぐことができない
こうした日常の「感覚」や「あるある」について、今回は「定義」と「未定義」それぞれのブレイクアウトルームに分かれてシェアし合いました。
ブレイクアウトルームでは、「こんなときどう感じる?」「こういうケースはある?」といったリアルな体験談が飛び交い、あっという間の楽しい時間となりました。
同じ「サバイバル本能」という機能を持っていても、
■ 自分の中で安定して機能している人
■ 周囲の影響を受けてセンサーが働く人
では、これまでの人生での体験の仕方がまったく異なっていることがよく分かります。
互いの感覚の違いを交流を通して知ることで、自分自身の特性を再確認できるだけでなく、
「なぜあの人はそう感じるのか」
という周囲との関係性を深く理解する素晴らしい学びとなりました。
ご一緒したみなさん、ありがとうございました!
あなたの『サバイバル本能』は定義されているでしょうか?
それとも定義されていないでしょうか?
自分の資質や機能の使い方が気になる方は、ぜひBG5セッションでお気軽にお声がけくださいね。